人生哲学

仕事は「いくら欲しいか」ではなく「何をしたいか」で選ぶべき。

ブロガーの小松です。

「自分ってどんな仕事が向いてるんだろう??」

って思ったことはないですか?

仕事というのは「いくら欲しいか」よりも「何をしたいか」で決めるのが大事です。

今回はその理由について語っていきます!

「何をしたいか」で決めるべき理由

仕事を「いくら欲しいか」という基準で仕事を選んでしまった場合、自分に全く向いていない仕事をすることになる可能性が高いです。

自分に向いていない仕事は楽しくないですし、会社やお客さんに対してクオリティ高いの仕事をするのが難しいです。

ですが、「何をしたいか」で選んだ場合、自分がやりがいの感じられる仕事に巡り会える可能性がグンと上がります。

もし、その職場で貰えるお給料が他の会社と比べて少なかったとしても、楽しいんですから苦になりません。

それに、楽しく仕事をやっている人はそれだけクオリティの高い仕事をしますから、将来的にお金持ちにもなれるでしょう。

だから、仕事を選ぶ時は「何をしたいか」という基準で選ぶべきだと考えています。

何をしたいかわからない時は?

自分が何をしたいのかがわからないという方もいますよね。

そういう時は焦って仕事に就かなくてもいいと思います。

僕の人生経験上、流されて就職しても良い結果になったことがありません(笑)

また、「就職してないとヤバいかも…」という強迫観念や不安を消すために就職をするのもオススメできませんね。

ネガティブな動機で初めたことはネガティブな結果で終わります。

なので、自分がやりたいことが見つかるまで無職ニートをすることをオススメします。

無職ニートは正義僕はいま無職ニートです。 いま自分のやりたいことがなくてモヤモヤしている若者はみんな無職ニートをやればいいのにと本気で思っています...

無職ニートって聞くと悪いイメージがあるかもしれませんが、そんなこと全くないです。

むしろ無職ニートがダメって言ってくるって人は、あなたのことを「金を稼げない価値がない人間だ」と言っているようなものです。

無職ニートをするってことは、自分が心からやりたいと思える仕事に就けるように、ちゃんと自分と向き合う時間を作るってことですからね。

日常を丁寧に生きていたら、必ず道は開けますから安心して下さい。

無職ニートは正義僕はいま無職ニートです。 いま自分のやりたいことがなくてモヤモヤしている若者はみんな無職ニートをやればいいのにと本気で思っています...

さいごに

仕事は給料の額なんかで決めちゃダメですよ。

ちゃんと自分の心が高鳴ってワクワクするようなことを仕事にしないといけません。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

「就職しないといけない」なんてルールは無い!周りに流されるな!どうも、小松りょうです。 結論から言います。 就職したくないならしないほうが良いです。 あなたが心から働きたい会社とか...

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