人生哲学

不安や恐怖は自分を活かすことができていないというサイン

どうも、高専中退生の人生哲学・小松りょうです。

僕たちは生きていると不意に不安や恐怖を感じることがあります。

そしてそういった不安や恐怖をなるべく感じないようにするために、学校に通ったり、資格を取ったり、働こうとしたりします。

でもこの不安や恐怖ってなかなか消えるものではなく、常に「こうなったらどうしよう」とか「ああなったらどうしよう」とかそういった感情を抱えていたりするものです。

外側のモノで不安や恐怖を消そうとする

世の中の99%の人はこの不安や恐怖を消すために、自分の外側にある何かを手に入れようとしたり、それにすがろうとします。

しかし面白いもので、お金をたくさん持っている人や、学歴・地位・権力等を持っている人ほど、より強い恐怖や不安を抱えている場合があります。

外側にあるモノで自分を塗り固めたところで不安や恐怖が無くなることはないです。

なぜなのでしょうか?

なぜ無くならないのか?

実はこの不安や恐怖というのは「あなた、自分を活かせてないよ!」という自分からのサインだからなんです。

つまり、自分を活かして自分らしい表現や活動ができている時は不安や恐怖という感情はほとんど生まれないのです。

(人間なのでゼロになるということはない。)

僕たちが本当に取り組むべきことは、外側の何かで自分を塗り固めることではありません。

自分の事をよく知って、自分をちゃんと活かして生きるということなんです。

これから意識すべきこと

これからは不安や恐怖が絶えず出てくるときは一旦立ち止まって、

あれ、俺(私)はまた自分を活かすことを忘れて外側の何かに頼ろうとしてない?

と自問してみると良いでしょう。

外側のもの(お金、資格、地位、名誉など)が手に入れば全ての問題が解決する気がしますが、それでは解決しません。

「認められたい!」とか「お金がほしい!」とか、そういったものに支配されているときは、「もっと自分を活かしてよ!本当の自分に気づいて!」という自分からのサインです。

自分を活かさないで、何かを手に入れようとするためだけに行動していると、テクニックやスキル・知識に振り回されたり、誰かを騙したり、奪い取ろうとするエネルギーが強くなったりします。

そうなっていると人生が上手く行きにくくなるし、人間関係なども損得勘定だけで繋がっている冷たい関係だらけになるでしょう。

さいごに

ということで今回は、不安や恐怖は時分を活かせていないというサインだよ、という話をしました。

外側にある何かでこれらを消そうとしても絶対に消えません。

そうじゃなくて、自分を活かす方法を考えて、そして行動しましょう。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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