人生哲学

「就職しないといけない」なんてルールは無い!周りに流されるな!

どうも、小松りょうです。

結論から言います。

就職したくないならしないほうが良いです。

あなたが心から働きたい会社とか、やりたい仕事が無いのに、周りに流されて就職をするのは会社に大変失礼です。

会社に受かるために上っ面な志望動機なんか考えたってムダです。(そんなの入社してすぐにボロが出ます。)

それに、お金のためにやりたくない仕事をやっていると100%不幸になります。

これは僕も身を通して経験したことだし、僕の知り合いにも多いので、自信を持って断言できます。

誤った「就職」の認識

僕たちは普通に高校や大学に通っていると「就職をすることが正しくて、就職をすることがゴールなんだ!」みたいに周りの大人から誘導されます。

誘導されていなかったとしても、それが正しいんだと無意識の内に感じるようなシステムになっています。

しかし、それが本当に正しいと思っているなら、それは真っ赤なウソです。

「学生を会社に就職させればOK!」とか、「就職さえすれば大丈夫!」だなんて思っているのであれば、それは人生をナメてます。

人生はそんなに単純じゃないです。

そもそも、「大勢の人間をある特定の似たような進路に誘導する」ということ自体がヤバいことだし、すごく不自然なことなんです。

人間ってほんとに色んなタイプがいるし、進むべき人生もほんとに様々です。

それを、さも「就職をすることが正しいことなんだ!」というようなことを学生に刷り込んでいるのはホントにおかしいことだと思います。

働きたくないなら働くな

仕事はやりたい人がやることです。

仕事内容や職場の人間の愚痴を言いながら嫌々やるものではありません。

たまに「日本人には勤労の義務があるって憲法で決まっているから働かないとダメなんだよ!」などと言っている人もいますが、これは間違っています。

確かに日本国憲法27条1項には「勤労の義務」が定められています。

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。

引用元:https://note.com/horishinb/n/nb98c9be5b956

しかし、この文言があるからと言って国(政府)は僕たち国民を直接的に労働させることはできません。

当然「お前は働いていないから逮捕だ!」と警察が家に来ることもありません

というか、働くのは義務ではなく「権利」です。

「好きなことでビジネスをしてお金を稼いでいいですよ〜」という僕たち国民全員に与えられた大変ありがたい権利なのです。

だから、働きたくない人は働かなかったら良いし、働きたい人は働けば良いのです。

たまに「自分は社畜だ。」とか「こんなブラック企業に勤めている…」とか「こんな会社クソだ!」などと永遠に不幸自慢をしている人がいます。

でも、不幸自慢をされて良い気持ちになる人なんていないし、そもそもそんな後ろ向きな態度で会社にいて給料をもらい続けているのは失礼だと思います。

自分が変わりましょう。



働いてないと他人の目が気になる?

僕たち日本人は「無職」という単語に非常に強いアレルギー反応を示します。

無職というのはただの事実であって、ネガティブな単語ではありません。

例えば「気持ち悪い」とか「臭い」とかはネガティブな単語なので、人から言われて不快な思いをするのは当たり前です。

しかし「無職」と言われて嫌な気持ちになったり、バカにされているような感じになるのはおかしいと思いませんか?

仕事はやりたい人がやることです。

なのに、やりたい人がやればいいことをやってないからといって他人の目が気になったり、不安になったりするのっておかしいですよね。

やりたいことを見つけて幸せになろう

人間は「好きなこと・やりたいこと」をやっている時にエネルギーが出る生き物だし、充実感・充足感を感じることもできます。

僕たちの人生はやりたくない仕事をお金のために嫌々やる「地獄」でありません。

やりたいこと・好きなことをやって人の役に立ち、そしてお金まで貰いつつ感謝をされて、充実感を感じることができるという最高の「天国」なんです。

なので、あなたが今人生が辛いとか嫌だと感じるのであれば、それは何か間違った価値観固定観念を外部から入れられているからです。

仕事は楽しいんです。人生は楽しいんです。

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