人生哲学

自分探しの答え

どうも、考えるのが大好きな男・小松りょうです。

あなたは生きている意味を知りたくて何も手に付かなくなったことはありますか?

僕はあります。

たしか20代になったばかりの頃ぐらいでした。

高専を中退して、成功するために始めたブログが思ったような成果が出ない。かと言って会社で働いてみても虚しくなるだけ。

もう何のために生きていけばいいか「生きる理由」を完全に見失っていました。

なので、夜になるとほぼ毎日イヤホンをして爆音で音楽を聞きながら外を散歩していました。とくかく自分が生まれてきた理由や、生きている意味が欲しかったんです。

ただただ知りたかった。だからインターネット中を探し回りましたね。それらしい情報が書いていそうなブログを読んだり、YouTubeで動画を観たり。

とある動画に出会う

そんな時にYouTubeでちょっと納得ができるような事を言っている人がいたんです。

それは、自分探しをしているのはあなたじゃない。本当の自分があなたという個を通して自分探しをしているんだ。だからあなたがあなたを探しても絶対に本当の自分は見つからない。

意味がわかりませんよね(笑)

ここで言うあなたとは「小松りょう」のことで、本当の自分とは「神様」のことです。

解説すると、僕たちは通常エゴ(自我意識)の自分が自分探しをしています。生きる理由や目的を知るために。

ですが、エゴの自分で自分探しをしても一生答えは出ないということです。

なぜなら、「生きる」ということ自体が人生の目的だからです。

エゴの自分で自分探しをするということは、例えるなら「メガネを掛けたままメガネを探している状態」に当たります。

納得できない人のために、生きる理由や目的をあえて言うなら「神様の自分探しに協力する」です。(ホントはあるけど↓↓↓)

僕たちが地球に生まれてきた理由と果たすべき目的について小松りょうです。 「なぜ自分は生まれてきたんだろう?」 「自分は何のために生きれば良いんだろう?」 このようなことを疑...

自分探しをしているのは神様なので、僕たち人間は生きることによって神様の自分探しに協力するだけでいいんです。

ナゼか変な納得感があった

コレを聞いた時に、よくわからないんだけど、わからないなりに変な納得感があったんですよね。

「あ〜、そりゃ見つかるわけないよな。」

みたいな感じで。

つまり、僕たち人間の生まれてから死ぬまでの約80年っていうのは、神様の自分探し期間だってことらしいんですよね。

だから僕たちは余計なこと考えずに生きてるだけで十分だってことなんですよ。それだけで神様の自分探しに協力できているんですから。



まとめ

神様(本当の自分)が人間(小松)の人生を通して神様(本当の自分)を探しているんです。

探しているっていうか、「へぇ〜、こんな自分もいるんだ〜!」って70億通りの自分を楽しんでるって感じですかね。神様は自分を知りたいんですよ。

自分を知りたいから70億人いる人間を使って意識を通して自分を体験してるんです。なんだか複雑な仕組みですよね。だから、いつも僕は自分にこんな質問をしています。

「神様、今は何をしたいの?」って(笑)

神様が体験したいことは無限のエネルギーが注がれるらしいです。だから凄くパワフルに行動できるんですよ。エネルギーが枯渇しないんです。

エゴ(自我意識・人間意識)で考えたことはエネルギーに限界が来ます。

まとめると、あなたがもし個体意識で自分探しをしているなら、それは見つかりません。

あなたの人生そのものが自分探しだからです。

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