人生哲学

結果を出すために行動するより行動自体を目的にした方が上手くいく。

どうも、無職ニート系ブロガーの小松です。

僕たち人間って何か行動をしていると、ついつい結果に執着してしまう生き物ですよね。

(結果に執着することが悪いとは思いません。)

結果に執着しすぎてしまうと、他人と比べて落ち込んでしまったり、結果が出なかった時に「何のために今まで行頑張ってきたんだ。」という虚無感に襲われやすくもなります。

他人に下心を察知されて敬遠されてしまうこともありますよね。

今回はそうならないように「行動を目的にして生きよう!」という話をしていきます!

行動を目的にするとは?

例えば、ブログを書くとします。

最近は副業が流行っているので、ブログって多くの人はお金を稼ぐために書きますよね?

つまり「お金を稼ぐ」という結果のためにブログを書くわけです。

しかし、少しの期間ブログを書いてみた結果、全くお金を稼げなかったとします。

そうなればこの人はブログを辞めると思います。

なぜなら「結果が出なかったから」ですよね?

そうではなくて、結果が出る出ないは関係なく「ブログを書くという行動」を目的にするんですよ。(難しいですけどねw)

「ブログ書くのって楽しー!」みたいな感じです!(楽しさを感じないのなら辞めればいいだけの話)

行動自体を目的にしてしまえば、結果なんて出なくてもやっちゃいますから。

テレビゲームをやる感覚

感覚としてはテレビゲームをやる感じです。

テレビゲームをやるときって何か結果を期待してやるわけじゃないですよね?

100%「ゲームをやりたい!!」という目的があってプレイするはずです。

これを人生の全てに適応しちゃえば良いんですよ。

さっきのブログの話も「記事を書くことが楽しいからブログを書く」というようにすると結果が出なくても満足できますよね?

こういう捉え方ができれば人生がとても充実すると思います。



行動を目的にすると結果も出る

行動自体を楽しんでる人って凄く輝いてますよね。

変な話ですが、行動を目的にしている人のほうが結果も出やすいと思うんですよね(笑)

例えば、

  1. お金を稼ぐためにいやいやパンを作ってる人
  2. パン作りが大好きで楽しくパンを作ってる人

あなたはどちらからパンを買いたいですか?

もちろん後者だと思います(笑)

行動を目的にして生きると豊かさもついてくるんですよね。

さいごに

ということで「結果を出すために行動するよりも、行動自体を目的にする方が結果的に上手くいくよ〜」という話でした。

世の中の多くの人は「お金を稼ぐ」という目的のために生きているので、自分に合ってないことをしている人が多いです。

大事なのは「自分がその行為、行動が好きなのか?」という点ですね。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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