ブログ攻略

【実演】PREP法を使って実際に記事本文を書いていく様子をご紹介

小松りょう
小松りょう
今回は記事の書き方の1つの例として、僕が実際に「PREP法」という文章の型を使って記事を書いていく様子をご紹介したいと思います!

僕は普段ワードプレスで記事を書いているので、今回もワードプレスを使っています。

あと、文字数を1000文字は越えるというルールでやっていきますね。

ブログで稼ぎたいなら1記事1000文字は超えるようにしよう!どもっ!小松です! 今回はブログ初心者の方に向けた記事にしていきたいと思います。 ブログって本来は自由なものなので、何を書い...

記事タイトル

初めてエレキギターを買うなら安いやつは絶対ダメ!理由を解説!

という記事タイトルで本文を書いていきます。(30文字)

それでは行ってみましょう!

PREP法とは?

PREP法(プレップ法)の解説からしていきますね。

PREP法とは、

  1. P:結論(Point)
  2. R:理由(Reason)
  3. E:具体例(Example)
  4. P:再び結論(Point)

という構成で文章を書きましょうというものです。

例えば

P(結論):ブログは「好きなこと」を書いたほうが良いです!

R(理由):好きなことじゃないと辛くなって辞めたくなるからです。

E(具体例):僕もブログを始めた当初は好きじゃない内容を書いていたので挫折をした経験があります。

P(再び結論):だからやっぱりブログは「好きなこと」を書くべきです!

こんな感じですね!

それでは早速PREP法を使った記事執筆に入りましょう!

執筆の流れ

1.まず見出しを作る

先に見出しを考えてしまいます。

小松りょう
小松りょう
僕はブログを書く時は記事が読みやすくなるので、基本的に見出しを使います。

見出しとはこんなやつです↓↓

まず、P(結論)は冒頭に書くので、見出しにはしません。

R(理由)を1つめの見出しにします。

そして、E(具体例)を2つめの見出しにして、P(結論)を3つめの見出しにします。

そして最後の4つめの見出しを「まとめ」にします。

実際に当てはめるとこんな感じになりますね。

2.P(結論)を埋める

見出しが決まったら、冒頭文から埋めていくという流れになります。

冒頭分はP(結論)を述べるところなので、この記事で伝えたい結論を書きます。

こんな感じになりました↓↓

これが冒頭文です。

ちゃんと「絶対に初心者用の1万ぐらいの安いギターは買っちゃダメです!」と結論を述べていますね。

冒頭文は長すぎると読者が離脱しやすいので、これぐらいの文量でいいです。

3.R(理由)を埋める

次に1つめの見出しを埋めます。

ここでは、冒頭で書いた結論の理由を書いていく箇所になります。

4.E(具体例)を埋める

次は2つめの見出しです。

5.P(結論)を埋める

そして結論を言う、3つめの見出しです。

6.まとめを埋める

最後のまとめを埋めていきます。

さいごに

ということで、実際に僕がPREP法を使って記事を書いていく様子をご紹介してみました!

これでブログを書くということが具体的にどんな感じなのか掴めたと思います。

参考になったのであれば嬉しいです。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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