人生哲学

わかってくれない人を説得するのはムリだからあなたを貫け。

僕たちは自分が好きな人には「わかってもらいたい!」と思う生き物です。

ですが、生きていると自分の意見を身近にいる人に受け入れてもらえなかったり、肯定してもらえない時というのがあります。

こういったときにはつい分かってもらうためにその人を説得をしたくなります。「こういうことなんだ!なんでわからないの!」って。

でも、逆から見ると、その分かってくれない人もあなたのことを「わからない人だな。」と思っているんです。

だから、お互いがプラス極とプラス極みたいに完全に反発しているので、わかり合えないんですよね。

ならばコチラ側が先回りして、「わかってもらえないんだな。」と感づいたら説得をしなかったらいいんです。

そこからあなたは自分が信じる道をただ進めばいいんですね。その渦中で絶対にわかってくれる人に巡り会えますから。

僕も高専を辞めた時、母親に猛反発されました。僕は就職せずフリーランスとして生きていきたかったんです。

でも、母親からするとフリーランスの世界なんて全くわからないし、無謀だと思ったはずなんですよね。

僕からすると「なんでわかってくれないんだ!」って母に思いましたけど、母からすると僕に対して「なんでこの子はわからないんだ。」って感じだったんです。

母と反発した僕は母を説得するのはムリだと思ったんですね。なら怖いけど、自分ひとりで、自分の力で人生を切り開いてやろうと決意したんです。その過程でブログにも出会ったんですよね。

学校を辞めて独立の世界に足を踏み入れた僕は、そこからフリーランスとして生きていく難しさや大変さを、たーーーくさん学ぶことになります。(学びは死ぬまで終わらないと思います。)

僕の場合はスケールが大きいと思うので、ピンとくる人は少ないかもしれませんが、どんな考えや意見にしろ、分かってくれない人を説得する必要はないんです。

自分が一度「そうかもな!」って思ったらそれをただ信じて行動してみれば良いんです。ただし責任も自分で取っていかないといけませんが。

でもそれが「自由」ってことなんだと思います。

自由って言われると、好き勝手に振る舞うことだと思っている人がいますが、そうじゃありません。

自由っていうのは「全て自分の責任で生きる」ってことです。自分で責任を取りたくない人や、誰かに依存して安心していたいって人は自由を求めてはいけなんです。

耳が痛い話ですよね(汗)

でもそうやって自分の責任で生きることによって、心から生きがいを感じることもできます。

たしかに辛いことや大変なこともありますが、逆に言えば辛いことや大変なことがあるからこそ良いことがあった時に嬉しさも倍増するんだと思います。

映画も悪役がいたり、トラブルが発生するシーンがあるから面白いんですよね?

オープニングからエンディングまで2時間ずーっと平和な映画なんてお金を払って観たいといませんから(笑)

ということで今回は「あなたの信じた道をただ進みましょう」という話でした!

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