スピリチュアル

カルマの法則とは?意味や幸せになる使い方を解説

どうも、小松です!

今回は「カルマの法則」というスピリチュアル用語の解説をしていきます。

カルマの法則と言われると、一般的にはあまり良くないイメージが定着しているように感じます。

例えば「それはカルマの法則でバチが当たったんだよ!」みたいな(笑)

たしかにカルマの法則が働いた結果そういうこともありますが、それだけがカルマの法則の正しい捉え方ではないです。

カルマの意味とは?

まず、「カルマ」という言葉の意味から見ていきましょう。

カルマとは「業(ごう)」という意味で、もっとわかりやすく言うと「行いによってもたらされた結果」という意味です。

ロックバンドの「BUMP OF CHICKEN」の楽曲にも「カルマ」ってありますね。

カルマという言葉の意味がわかると、あの曲がもっと感慨深いものに感じるでしょう。

カルマの法則とは?

自分の行為によってもたらした結果は必ず同じものが返ってくるという仕組みがカルマの法則です。

善い行いをして良いカルマを作ると、良い結果が返ってくるし、悪い行いをして悪いカルマを作ると悪い結果が返ってきます。

カルマの法則は絶対なので、人間は生きている限りカルマを作り続けるし、返ってきたカルマの影響を受け続けます。

前世で作ったカルマも返ってくるので、今世で全く悪いことをしていなくても、前世の悪いカルマが無慈悲に返ってくることもあります。

幸せになるための使い方

では僕たちが幸せになるためにカルマの法則を使うためにはどうしたらいいのでしょうか?

それはもちろん、善い行いをすることによって善いカルマを作り、善い結果を享受し続けることでしょう。

そうすることによって自分にいい結果が返ってきますから、自分も幸せですし、幸せになった自分の周りにいる人も幸せにできます。

悪いカルマが返ってくるのが嫌だからといって、善いカルマを作ろうとするのはちょっと違う気もしますが、まぁそれでも善い行いをすることに越したことはないでしょう(笑)

おわりに

ということで今回は「カルマの法則」についての解説でした。

カルマとは「業(ごう)」という意味で、もっとわかりやすく噛み砕くと「行為によってもたらされた結果」という意味でしたね。

そしてそのカルマはちゃんと自分に返ってくる、という仕組みが「カルマの法則」でした。

僕たちももっと良い行為をして、良いカルマを作り続けたいものです(笑)

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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