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男は父親の背中を見て育つらしいけど、僕には父親がいない。

どうも、父親がいない系ブロガーの小松です。

いきなりですが、僕には父親と呼べる人がいません(泣)

男は父親の背中を見て育つと言いますが、この年齢(20代前半)になって自分に父と呼べる存在がいないことに悲しくなる時があります。

ということで、今回は僕の父親事情について語っていきます。

実の父親

実父は僕が3歳ぐらいの時に母と離婚していなくなりました。

顔は何となく覚えていて、会っていた記憶もぼんやりと残っています。

もう20年ぐらい会ってませんね。

2人目の父親

母が再婚して2人目の父親ができたのですが、この人は子育てにほとんど関与しない、とにかく奥さん大好き系メンズでした。

こちらとは10年ほど一緒に生活をしたのですが、父親らしいことをしてもらった記憶はほとんどありません。

普段はおとなしい人だったんですが、酒が入ると平気で子供相手にブチ切れるようなクレイジー野郎だったので、正直好きではありませんでした。

あと、物に対する執着がハンパない人だったので、車やテレビなど、父の大事にしている所有物を触る時はいつも最新の注意を払ってキレられないように気をつけていました。

まだ子供だったのに我ながらめちゃくちゃ気を使って生きていたと思います。

「ケチな大人だな〜」といつも思っていました(笑)

(生きるために養ってもらったことに関しては感謝しています。)

その2人目の父も数年前に母と離婚していなくなりました。

父と呼べる人がいない

冒頭でも言いましたが、僕には父親と呼べるような存在がいません。

実父は連絡先がわからないし、母に借金の返済を肩代わりさせていたようなクズ野郎なのでいまさら会いたいとは思いません。

2人目の父はいい歳して女を作って僕の母を裏切ったので余計に関わりたくないですね。

なんで僕の周りにはダメ男ばかりなのか・・・(泣)

かく言う僕も無職ニートですが。(しっかりダメ男の血を受け継いでいるということ??)

それと反対に僕の回りにいる女性の家族は強い人ばかりです。



母に感謝しないとな

人間って基本「ないものねだり」です。

自分がうまく行かないときには「〇〇が無いからだめなんだ」とか「〇〇じゃないからだめなんだ」とか「何かが欠けているからダメなんだ」という風に決めつけたがります。

でもそれは違うと思ってて。

そうじゃなくて、今あるものに感謝をして「あるものを活かす」という思考で強く生きていかないとな〜と、父親のことを考える度に思います。

だから、僕は僕をここまで立派に育ててくれた母親に1番感謝をしないといけないんだなと思います。

さいごに

父親がいないのは、僕に課せられた1つの修行のようなものかもしれませんね。

そんな僕もいつか子供ができて父親になるかもしれません。

そうなった時に自分の子供に「お父さん大好き!」って言われるような、そんな父親になりたいし、そんな家庭を築きたいとヒッソリと思っていたりします。

クサイのはらしくないんで、ここまでにしますね(笑)

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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