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【悪用厳禁】人の欲求を理解すれば人を動かせるようになる!

どうも、小松です!

今回は情報発信やビジネスをしていく上でとても大事な話をします。

人によってはちょっと嫌な気分になる場合もあるかもしれません。

話すのは、「人の欲求を知り、それをビジネスに利用しよう」という話ですね。

それでは早速行きましょう!

人は欲求で動いている

人は欲求で動いています。

当たり前ですが、欲求とは「人が満たしたいと思っていること」ですね。

人には共通した欲求がたくさんあります。

  • 食欲
  • 性欲
  • 睡眠欲
  • 承認欲求
  • その他たくさん

情報発信をしたりビジネスをしたりする側の人間は、人を導くために「人の欲求」について学んでおく必要があります。

人の欲求を知ることで、良くも悪くも人をコントロールしやすくなります。

欲求は刺激されると満たしたくなる

欲求には「スイッチ」のようなものがあります。

人はそのスイッチを押されると途端に欲求を満たしたくなります。(勝手にスイッチが入る欲求もあります。)

たとえば、お腹が空いている時に美味しそうな料理の写真を見せられると、食べたくてたまらなくなりますね。

ちょっと下ネタになりますが、男は女の子の裸を見ると興奮します(笑)

あと、仲のいい友達がいたとして、例えばその友達ばかり学校で注目されていると「自分も注目されたい!」と思うようになります。

このように、人は欲求を刺激されることによってその欲求を満たすために行動を取ろうとします。

ビジネスをする側の人間はこの仕組みを利用します。(なんか悪く聞こえますねww)

というか、世の中はこういった「人の欲求スイッチを押すための仕掛け」がたくさんあることによって経済は回っています。

そうしないと人は商品やサービスを購入したいと思わないからです。

どうやって学べばいいの?

ではそれらはどうやって学べば良いのでしょうか?

人の欲求を刺激する文章を書くスキルを「コピーライティング」、話す技術を「パブリックスピーキング」と言ったりします。

そして、これらを学ぶためにはまず下の2つを入門として勉強するのがおすすめですね。

  1. マズローの欲求5段階説
  2. 現代広告の心理技術101(書籍)

1つずつ説明してきます。

マズローの欲求5段階説

アブラハム・マズローさんという人が提唱した、「人の欲求は5段階に分かれているよ」という定説です。

下から

  1. 生理的欲求
  2. 安全欲求
  3. 社会的欲求
  4. 承認欲求
  5. 自己実現欲求

となっています。

人は最下層の生理的欲求から満たしていって、上の欲求段階に上がっていくよ、という理論になります。

なので、文章を書いたり、喋ったりする時に、このいずれかの段階の欲求を刺激できるような言い回しを意識するといいですね。

現代広告の心理技術101(書籍)

これはコピーライティングを勉強するための書籍として有名ですね。(元々は広告を作る人のための本。)

小松も持っています。

この本に書かれている「LF8(ライフフォースエイト)」と呼ばれる8つの欲求についての説があるのですが、これは必見です。

ただ、この本は一般の書店では購入できません。

ダイレクト出版というネットショップからしか購入できないんですよね。

一応リンクを張っておきます。

>>現代広告の心理技術101

さいごに

ということで今回は人の欲求を理解すれば人を動かしやすくなるという話でした。

この欲求の話はとても奥が深くて興味深い分野なので、ぜひこれからも進んで学ばれるといいでしょう。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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