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チャネリングとは?意味や効果、やり方などを解説

どうも、小松です。

今回は「チャネリング」という言葉の意味について解説していきます。

メジャーなチャネラーとしては、バシャールからのメッセージを受け取っているダリル・アンカさんとかですね。

テレビでよく見る、亡くなった方や動物の声を聞いたりする人もチャネラーです。

では、早速チャネリングについて見ていきましょう!

チャネリングとは?

チャネリングとは、僕たちが普段目に見えない別次元の存在とコミュニケーションを取ることを言います。

受け取る情報は、頭の中に浮かぶ映像だったり、言葉だったり、感情だったり、アイデアだったり、様々なケースがあります。

意図的にチャネリングができ、それを仕事にしている人もいます。

チャネラーや、霊媒師・祈祷師(きとうし)、占い師など。

また、そのような力がなくても、「何となくできると思ったから。」みたいな、日常に誰でもあるような直感もチャネリングですね。

アーティストがよく「アイデアが降ってきたんです。」みたいな事を言うときがありますが、これも一種のチャネリングです。インスピレーションってやつですね。

チャネリングの効果は?

受け取る存在や、メッセージよってまちまちです。

受け取った本人がどう行動するかによって効果も変わってくるでしょう。

ケースが無数にありすぎて、「チャネリングをしたらこういう効果がある!」とは一概には言えません。

ただ、チャネリングしたことによって人生が良い方向に進んだという話はよく聞きます。

チャネリングの種類は?

チャネリングには大きく分けて2つの種類があります。

  1. コンシャス・チャネリング
  2. トランス・チャネリング

コンシャス・チャネリング

受け取る側(人間)の意識がはっきりしている状態で交信をするチャネリングです。

トランス・チャネリング

「アンコンシャス・チャネリング」とも言います。

チャネリングをしている時の記憶が無くなるのがこのタイプです。夢みたいな感じですね。

「口寄せ」という技法で死者や先祖の声を降ろしてくる「イタコ」もこのトランス・チャネリングに当たります。

チャネリングのやり方は?

チャネリングをするためにはどのようなやり方があるのでしょうか?

今回は3パターンのチャネリング法をご紹介します。

  1. 瞑想中に受け取る
  2. 直感で受け取る
  3. 自動書記法

瞑想中に受け取る

瞑想中に別次元の存在と周波数が合うことによってチャネリングします。

直感で受け取る

日常で第六感が働き、直感として何かメッセージを受け取るというパターンです。

自動書記法で受け取る

これはチャネリング中に受け取ったメッセージを紙に書いていくという手法になります。

チャネリングの相手は?

では、肝心のチャネリングできる相手にはどんな存在がいるのでしょうか?

思いつく限りピックアップしてみました!

  • ハイヤーセルフ
  • 大天使
  • 神様
  • 妖精・精霊
  • 前世の自分
  • ご先祖様
  • 守護霊
  • 低級霊
  • アセンデットマスター

さいごに

ということで今回はチャネリングという言葉の意味について解説をしました。

チャネリングとは、別次元の存在とコミュニケーションをとる行為のことでしたね。

儀式的に行う方もいるので、特別な力がないとできない行為に感じますが、意外と身近に誰でも体験していることだったりします。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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