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小松流ブランディングの本質|濃い読者ファンを獲得するための考え方

最近パン作りとお菓子作りにハマっている小松です。

YouTubeやブログで自分のことを覚えてもらいたいけど、どうしたらいいかイマイチわからないってことないですか?

普通に生きていたら「自分を売り出す」なんてこと意識しませんからね。

今回は僕流のブランディングの本質について話していこうと思います!

人生で強烈だった経験や過去

あなたは自分の人生の中で強烈に記憶に残っている経験や過去ってないでしょうか?

いわゆる「黒歴史」ってやつです。

僕の中では高専を辞めたことですね。

高専を辞めた理由どうも小松です! YouTubeでは僕が高専を辞めた理由を話しました。(まだの人は観てね) ブログの方でも辞めた理由について...

こんな感じで、どんな人にも人生のターニングポイントになった出来事や時期ってあるかと思います。

まぁ、そういうのってある程度落ち着いてきた時期に冷静に振り返ってわかるものだと思いますけどね。

その渦中にいる間は、とてもそんなふうに思えないし、まさかこの経験が人生を左右する出来事だなんて思わないでしょうからね。

それがブランディングのキモになる

それがあなたのブランディングの「武器」や「看板」になります。

その強烈な出来事や、そこから這い上がってきたあなただけのストーリーが人の心を動かして、あなたのファンができるんです。

例えば、僕だったら「高専を中退して無職ニートしてる変な人」って覚えてもらいたいと思っています。(カッコよくはないですけど(笑))

でも、「小松りょうってどんな人?」って聞かれた時に上記のように答えやすいんじゃないでしょうか?

このように、とにかく人の記憶に残りやすくなるんですよね。

僕が発信していると、僕と同じように高専を辞めた人や、高専を辞めようとしている人に僕の発信が刺さることが多いです。

あと、無職ニートをしている人にも響くかもしれません。

このように、「僕(私)はこんな人です!」っていう強烈な特徴を打ち出すと、それに共感してくれる人が絶対現れるんですよね。



ブランディングは「お芝居」ではない

よく、ブランディングを「別の自分を作って演じること」だと思っている人がいますが、それは違います。

それでも人に覚えてもらうことはできますが、ファンができればできるほど、そのニセの自分を演じ続けないといけないのでドンドン苦しくなってきます。

材料は元々あるので、それを上手く使ってアピールする感覚です。

人は「在りのままの自分」で活躍できるようになってるので安心して下さい。

「在りのままの自分を活かすだけでいい」に気が付ければ勝ちどうも、小松りょうです。 人生を生きていると、何のために生きているのか分からなくなって混乱したり、何を手に入れても虚しくなってしま...

さいごに

ブランディングについて書いてみました。

自分の「面白い部分」を客観的にピックアップして、それを使ってアピールしてみると人に覚えてもらいやすくなります。

あなたも自分の人生を棚卸ししてみて、自分をYouTubeやブログ、SNSとかでブランディングしてみると面白いかもしれません。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

自分を素直に表現すれば人は勝手に成功していく。まずは心のリハビリ。どうも、高専中退生の人生哲学・小松りょうです。 僕は、人は自分を素直に表現していれば勝手に成功していく生き物だと思っています。 ...

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